ディアンジェロ・ラッセルとブルック・ロペスのトレードが成立か?

ディアンジェロ・ラッセルとブルック・ロペスのトレードが成立か?
現地メディアが報じています。

Sources: Lakers trade D’Angelo Russell to Nets as part of cap-clearing move
https://sports.yahoo.com/sources-lakers-trade-dangelo-russell-nets-part-cost-saving-move-225803491.html

■ネッツ→レイカーズ
ブルック・ロペス(1年 2264万ドル)
2017年ドラフト指名権(1巡目27位)

■レイカーズ→ネッツ
ディアンジェロ・ラッセル(2年 1257万ドル)
ティモシー・モズゴフ(4年 4800万ドル)

レイカーズは不良債権のモズゴフを処理できたのはお見事。
ラッセル放出でポジションかぶりを心配することなく、
今週金曜のドラフトでPG(おそらくロンゾ・ボール)を指名することでしょう。

ネッツは来季終了で確実に出ていかれるであろうロペスを放出して、
若手PGのラッセルを軸に再建、といったところでしょうか。
ドラフト権が近年搾取されている状況で若手の加入はプラスでしょう。

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